令和元年 10月

皆様大変長らくお待たせして申し訳ありません。

全然更新できていなかったですがまたちょくちょく更新していこうと思いますので皆さまよろしくお願いします。

10月17日(木) 垂井 O様邸 ポリカ張替え工事

皆様、あけましておめでとうございます。

ちょくちょくこうしんといいつつ、現在令和二年一月下旬になってしまいました。

一体何があったんだ。。。

 

大変申し訳ございません。えーもうちょくちょくとは言いませんのでできるときにやっていこうと思います。

悪しからず。。

この日は、ポリカ張替え工事を行いました。

 

↑の写真や

←のようにポリカといわれるプラスチックの波板の取り換えです。

この波板は住宅ではよく見られます。

主にベランダや駐輪場、サンルームの屋根や壁えおこの材料で施工します。

 

今回は古くなった波板の撤去から始め、新しい波板の取り付け、それに付随する役物の取り付けを行いました。

 

↑や←の茶色い鉄板の部分がそうです。

これは俗にいう現場合わせの為、波板を張ってから寸法どり→加工→取り付けの流れになります。

なぜ現場合わせかというと改修の場合たておこし(直角)やレベル(水平)が真っ直ぐではない場合があります。

誤差といっても数ミリですが単一の寸法で加工すると取り付けたときに斜めに見えます。

それを防ぐために加工品の寸法を場合によっては斜めに折り曲げ見た目が真っ直ぐになるように施工します。

これは勝手口の下側(床下)が見えるので雨ふさぎ兼水切りを作って取り付けさせていただきました。

 

このように住宅の改修は、現場合わせの加工が多くやっていて楽しいです。

 

久しぶりにいっぱい文章書きましたまる。

10月21日(月) 大野 U様邸 屋根工事

下り谷の交差部分

こんにちわ

この日は(というか昔なので一気に画像上げてますが)

屋根工事を行いました。

 

横葺き エバールーフ一型の施工です。

 

横葺きというのは仕上がったときに横ラインに見える屋根です。

 

その横葺きの中でも段葺きといわれる材料を今回使用しました。

 

   今回は「谷」と呼ばれる部分がありますので屋根を葺く前に板金で作った谷を取り付けます。

   ↑のように谷が登っているところと登っているところの交差する部分はテクニックがいります。

   ↑はうまくいきました。というかいつもうまくいきます。

下り谷全体図

このように寄棟と呼ばれる形での谷のことを「下り谷」と呼ばれています。

先ほど取り付けた谷の全体図です。

このように谷の見える部分(化粧)にはもう一枚、仮の板金を取り付け化粧面が傷つかないようにしています。

屋根材が屋根におかれている

ここまでが準備です。

↑の全体図は屋根ふきの途中で撮影しましたが谷の板金を取り付けるまでは準備です。

 

←は屋根材を荷揚げしています。

基本的には材料はたくさんありますので、屋根面の一部分にまとめておきます。

これにより片方、又はおいてない部分がおいてある材料が邪魔になりませんので下から上まで施工ができます。

 

屋根を取り付けている

屋根を取り付けていきます。

屋根材というのは、「定尺」と「変尺(勝手に命名)」があります。

 

定尺は、長さが一定のものです。

この世の売りに出されているものはほとんど定尺といってもいいです。

 

 

変尺は寸法が決まっていないものです。

ここは1メートル。ここは3メートルという風に場所場所により材料の長さを発注時に変更しています。

板金屋が頼む板金材はほとんど変尺かもしれません。

 

今回は定尺5メートル

変尺を場所場所で指定し切りなおさないようにしました。

 

少しでも施工スピードを上げることが重要です。

 

平板の写真

定尺ですと「接手」が発生します。

接手はジョイントといったほうがわかりやすいかもしれません。

 

定尺と定尺の間には←のように捨て板と呼ばれる板を差し込みます。

 

基本的にジョイントは雨が入らないですが、入っても一段下の屋根に流れ、下地材まで水が浸入しないようんします。

屋根の端部

そしてこれが「端部」の写真です。

端部ははさみで切りこみを入れ後から曲げることができるようにします。

 

一枚一枚曲げている人もいますので何とも言えないですがこの方法なら屋根葺きのスピードを上げることができます(端部処理をしなくてよいため)

 

 

 

 

とまあこんな感じで屋根ふきをしています。

 

今回結構長かったですが屋根施工、今回は段葺きの横葺きですがイメージがすこしでも伝わったら幸いです。

10月30日(水) 製品加工

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