最新の施工(12月)

自社で施工する現場の画像などです

施工工事の一部になります。

12/30(火) 赤坂 S様邸 屋根工事 続き

銅板屋根 工事写真

屋根葺きの続きです。

 

屋根を上まで葺きあげ、そのあとに水切りを付けます。

 

水切りも屋根に合わせ一文字に取り付けます。

銅板屋根 工事写真 水切り

銅板は素手で触ると油で汚れてしまうので手袋を必ず着用し作業しました。

 

またすぐ傷やへこみがつくので気を使います。

12/29(月) 赤坂 S様邸 屋根工事

銅板 唐草

赤坂にある民家の再生です。

 

屋根、瓦を撤去してから大工さんが下地を直し、そのあとがうちら(板金屋)の仕事です。

 

昔から伝わる民家なので材料は銅です!!


 

 

 

銅板屋根

銅板は昔の日本家ではよくあります。

 

銅は何と言ってもかなり高級品です!

 

しかし仕上がりはとてもきれいに仕上がるうえピカピカしていてかっこいい

 

屋根材は「本ハゼ銅一文字 和銅」

 

俗にはやぶきといわれるものです。

銅一文字葺

一文字というのは屋根の葺き方の種類です。

 

写真だとすこしわかりにくいですが

 

一段目と二段目が半分ずつずれています。

 

これが一文字葺です。

12/26(金) 垂井町 郷鉄工様 工場雨漏れ補修

スレート 雨漏れ直し

工場の屋根の雨漏れ工事です。

 

スレートの屋根に経年劣化により穴が空き、そこから雨が入っていました。

 

なので「バンボライト」という同じ形のプラスチック材を下に潜り込ませたり、シリコン材を入れたりして穴を防ぎます。

こういう穴の箇所を探しては。。。

シリコン材や「バンボライト」という屋根材により穴を防ぎます。


スレート 雨漏れ直し

工場が大きいので点検をするにも時間がかかります。

 

しかし見落としの内容に慎重に点検しました。

12/25(木) 輪之内町 N様邸

壁 板金 改修

つづきです。

 

こないだのがこちら↓

 

ちょこっと貼って四隅の角に役物を取り付けます。


「角当て」と呼ばれるものです。

 

角当ての寸法は現場により違いますので現場に合わせて寸法を変えます。

 

角当ても取り付けることができました。。

壁 板金 改修

こちらが先日の写真です。

12/24(水) 輪之内町 N様邸

壁 板金 改修 レーザー

角波貼りの続きです。

 

妻方向の壁貼りになります。

 

上も勾配(斜め切)

 

下も既設の役物上なので若干の勾配(斜め切)

 

こういう時は壁の水平、垂直を感覚で出すのは非常に難しいです。これを感覚だけで貼れる人はあんまりいないと思います。

 

というわけで、レーザーの出番です。このようにレーザーで水平、垂直をしっかり出します。

壁 型取り 作業風景

そして壁にはこのように母屋(木の柱)が壁から出ています。

 

これも壁を貼るときに切り込まなければいけません。

 

これをぶっつけ本番で切り込むと危険なのでかたどりをして

かたどりの調子がよかったら本番の板で切込みを行います。

写真はかたどりの時の写真です。

壁 外壁 完成写真

完成しました(^o^)

 

普通の四角い壁よりも時間がかかりましたができました。。

12/23(火) 輪之内町 N様邸

壁 板金 改修

 外壁工事です。

 

壁をめくり新しい外壁を貼ります。

 

下地は大工さんがやってくれたので(写真の左の方にちらっと見えるのが大工さんのつけた木下地です)それにのし水切りをとりつけかくなみを貼っていきます。

 

下地が若干悪いところは少しなおしながら作業します。

 

材料は「四山角波」色は「シルバーブラウン」です。

 

写真ではわかりにくいですがシルバーに茶色が混ざった色です。貼ってみると「渋い!」かっこいいです。

12/22(月) 羽島 O様邸 樋工事

樋 ガル樋 

樋工事の続きです。

 

板金の破風に板金の樋をつける。

 

通常、板金の破風にプラスチックの樋を付ける板金屋にとっては両方材料が板金だとうれしいです。。

 

そして樋の色も壁や屋根に合わせて変えてあります!

 

 

 

ガル樋 ガルバニウム 這い樋

這い樋もこのとおり!

這い樋 ガル樋

そして下(一階)の樋に入れます。

 

この樋に入れる時に一階の樋に入るように樋の形を加工しています。

 

樋工事もいよいよ終わりそうです。。

12/20(土) N様邸 外壁仕上げ 樋工事

外壁 かくなみ

今日でここも仕上がりました。

 

正面の角波の色は「銀黒」

 

銀黒はまぁ銀と黒の混じった色です(笑)

 

シルバーブラックっていうほうがわかりやすいかもしれません

 

側面になりますので材料の上の部分を屋根の流れに合わせて切断しながら施工しました。

樋かけ 作業風景

樋も外装に合わせ黒です。

 

「半丸105」の「黒」です。

 

雪が多いので少し樋金具のピッチ(間隔)を短くしてあります。

 

さらに屋根に雪止め(雪が一気に落ちないようにするためにつける金具。画像の上にある黒い金具です)が通常一列なのですが二段!

 

これでシベリアなみの雪が降っても大丈夫です。。

12/19(金) 垂井町 MSサポート様 外壁工事

シャッター回り 壁

シャッターを取り付けるために一回壁を全てめくり、シャッターがついてから壁の取付を行いました。

 

材料は「四山角波」 色は「クリーム」です。

 

クリームの色は工場だとよく見かけます。肌色というか白と黄色が混ざったような色です。

 

天井の壁も貼ったので大変でした。

12/17(水) 羽島 O様邸 板金、樋工事

板金板貼り 破風 鼻隠し

まずは破風のとりつけです。

 

破風とは屋根の下にある20~30センチくらいの木の板のことです

 

これに板金を巻く作業を行います。

 

破風は物により「形、大きさ、角度」などが違うためその現場にあった製品を加工します。

 

オーダーメイドといったところです。

樋受け金具とりつけ

破風を取り付けたらその上に軒樋の金具を取り付けていきます。

 

これも水の流れを計算して金具を取り付けていきます。

 

金具の通りにしか樋はつかないので金具の位置はとても重要です。

 

金具の位置、流れも

 

「現場は雪の多い地域か、雨、風」などの気候により変更します。

ガル樋 完成 施工

あとは軒樋の取付です。

 

金具がうまく着いたのですんなり取り付けることが可能でした。

 

この軒樋は「ガルバニウム雨樋」といってよくあるプラスチックの樋ではなく鉄板を加工して作ってあります。

 

なので普通の樋とはまた一味違った樋に見えます

 

モダンというか高級感がでます

 

見た目も少し締まるような印象を受けます。

 

高級仕様の樋なので少し気を使いました。

12/15(月) 垂井 屋根工事

庇工事 鉄骨下地

鉄骨の下地が組んでありますので

 

この上にやねを伏せていきます。

 

屋根は「小波鉄板」の色が「しんちゃ」です

 

普通の茶色のなみなみの材料です。

 

屋根にも貼りますが壁にも貼ってあるおうちがあります。

鉄板小波 施工写真

葺き終わりがこちら

 

軒先(屋根の先端)が下地の関係でバラバラになってしまったため切りそろえました

 

髪の毛でいうとぱっつんにしました。

 

 

雪が降っていたので安全に注意して作業を行いました。

12/13(土) 今須 外壁工事

外壁改修 下地打ち 施工写真

今日は外壁の木下地を取り付け、そのあと角波を貼りました。

 

角波は「四山角波」です

 

いつもの角波なのですが今回は「木目調」といって木の模様が書いてある角波を使用しました。

 

少し前の大きい日本家に多い模様です。

 

まだかかりそうです。。。

12/11(木) ひるがのSA 屋根工事

鉄骨屋根 雪下ろし

今日は早出でひるがのSAのEV室の屋根を工事しました。

 

工事内容は折板葺き

 

屋根は「SV-1」

SV1型は従来の折板より少し幅が小さい代わりに高さがある折板です。

 

そして折板は基本的に工場の屋根が多いのでこの現場にぴったりです。

しかし朝はこの有様で雪下ろしからスタートです。

タイトフレーム付け

雪下ろし後がこちら。

 

ここからが仕事開始です。

 

折板を伏せるにはその屋根を支える金具(タイトフレーム)

というのをつけてからしか屋根を伏せれません

 

なのでまずはそのタイトフレームの墨出からです。

 

全長を図り両サイドが均等になるように割り付けを行います。

屋根の納まりはこの時に決まるといってもいいです。

 

タイトフレーム 完成

この八の字型の金具がタイトフレームです。

 

割り付けが決まったら溶接をしてタイトフレームと鉄骨をくっつけます。

 

くっついたら溶接したところにペンキを塗りタイトフレームつけは完成です。

 

屋根は後日荷揚げ、屋根伏せです。

 

しかし寒かったです(^u^)

12/4(木) 垂井町 S様邸外壁工事 続き

さあやってまいりました。どうなったかの写真ですがそれがこちら!!

壁 玄関
壁 完成

こうなりました!!

まだ角の役物がついてないですが壁を貼るとこうなります。

ポイントは左の写真です。

これは下の壁が横にスライドする引き戸なんですが閉めた時に「上の壁」と「下の壁」のリヴ(縦線の筋のようなもの)を合わせて貼っています。

これを合わせて貼っているので上と下が一本の線に見えて気持ちいいです。

これが少しずれているとなんかかっこ悪い感じになります(笑)

右の写真もしっかり横と縦の水平垂直を守り貼ってあるのでとてもすっきりしています。

内装 板金貼り

こちらは洗濯室です。

 

内装なんですが白の板金の角波を貼ったのでピカピカになりました!

 

まだ残っているので工事完了したらまたお見せしたいと思います。

12/3(水) 垂井町 S様邸外壁工事 続き

きょうは玄関周りの外壁工事を行いました。

手順としては

外壁めくり⇒下地調整⇒かべを貼るための板金役物取付⇒壁貼りです


諸事情によりめくった後しか写真を撮れなかったので明日完成写真をお見せします。。


いまの状態が貼る前です。


さあどうなる!

玄関工事 枠
外壁 施工前

12/1(月) 垂井町 S様邸外壁工事 続き

シャッターボックス 施工前

今日は先日から工事中のS様邸の外壁工事の続きに来ました。

今日はシャッターボックスに板金を巻くのがメインです。

 

これが既設です。

シャッターボックス 板金板貼り付け

1枚ずつ板金の加工した板を張り付けていきます。

 

ロール加工がしてあります。

シャッターボックス 板金板貼り付け

上にも巻いた後に屋根兼水切りの役物を取り付けます。

 

これは完成写真です。

シャッターボックス 完成写真

完成写真がこちら

 

両端はわかりにくいですが「ダクトハゼ」というハゼに加工しRの付いたものでも板金を巻きます。


 

外壁貼り 詳細

そのあと外壁はりを行いました。

 

外壁はこの間の続きです。(11/17 S様邸)

 

壁の切込み加工もシビアに切込みを行います。

 

ぴったり張ることにより水の侵入をできるだけ防ぎます。

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