最新の施工(3月)

自社で施工する現場の画像などです

施工工事の一部になります。

3/11(水) 自社

雪

(^v^)・・・・・・

3/10(火) 自社 ベランダ緑化工事

ベランダ 緑化 どんな感じ
ベランダ緑化1

今日は天気が悪いので、ベランダの緑化工事を行いました。


緑化といってもこのプラスチックの物を敷き詰めていくので完全な緑化ではないです。


この材料はオスとメスがあって「ぱちっ」とはめ込むだけで施工できるのでかなりお勧めです!


ベランダ 緑化 見た目
ベランダ緑化2

角の切込みなどもやっていき。。。


完成しました!


ベランダの見た目が緑になるときもちいいです!

3/9(月) 垂井 ナブテスコ様 雨漏れ直し

板金 屋根 ビス頭コーキング
屋根 コーキング補修前

今日は雨漏れがするということで、ナブテスコ様にお邪魔しました。


屋根はカバー工法の屋根です。


カバー工法についてはこちら


屋根の下にスレートが葺いてあるのですが、屋根を止めているビスが緩んでいてどうやらそのゆるんだ穴から水が漏れているみたいです。

板金 屋根 ビス頭シーリング
屋根 コーキング補修後

なのでまずゆるんだビスをしめなおします!


ビスはステンレスを使ってあったので劣化や錆は全くなかったのですが、ステンレスのビスやナットは時間がたつと緩むことがあります。


なのでしめなおした後ビスの周りにコーキング処理を行い、緩まないようにしました。


雨漏れがこれで止まると思います!

3/7(土) 近江八幡 N様邸 屋根工事

庇 板金 工事前
庇 下地

はい、今日はこの庇です。


今回の庇は屋根を伏せた後にまた壁の下地を打ちその上にまた仕上げ材が乗ってくるので、木の下地は取り付けません。

それと庇自体が大きくないので、水切りを付けるとバランスが悪くなって見た目が少し崩れる。というのもあります。

庇 板金 平葺
庇 屋根伏せ後

屋根伏せ後がこちら、、


屋根材は軒先の唐草といわれる役物につかみこみといって屋根材を曲げ、挟み込むので屋根と唐草が一体になります。


このつかみこみは昔からある技法で板金では様々なところで使われています。


ハゼ、、と呼ばれるものもつかみこみの技法になります。


庇工事が終了しましたので屋根はほぼ終わりました。


今度は壁工事になります。気を付けていきたいと思います!

3/6(金) 近江八幡 N様邸 屋根工事

庇 木下地取付
庇 下地

今日は庇の屋根工事をしたいと思います。


まずこれが屋根ふき前、木の下地が取り付けてあります。


普通は木を水上に止めてそれに屋根を当て、その上に水切りをかぶせます。


なので先に木の下地を取り付けていきます。

庇 平葺
庇 屋根葺き後

屋根を伏せるとこの通りです。


この屋根は手作りの屋根です。理由としては屋根というのは接合部から漏れることがありますので、短い流の時は板金材を加工して屋根を作り1枚で下まで流れるようにします。


次はもう1個の庇の方行ってみます!

3/5(木) 近江八幡 N様邸 屋根工事

立平ロック333
下屋根 屋根伏せ

はい、大屋根の屋根は終わったので次は下屋根の方行きます!


大屋根と下屋根はつながっているので屋根の山のせんが一緒になるように屋根を割り付けて施工します。


屋根は大屋根と一緒です。

エバールーフ一型
玄関上屋根 屋根ふき

次は玄関上の屋根です。


ここは立平とは違い横葺の屋根です。


横葺、縦ぶきというのは屋根の流れに対して水平に屋根材を取り付けるのが「縦ぶき」

垂直に取り付けるのが「横葺」です。


まぁ縦か横かの違いです。

縦か横どちらがいいかといわれるとさまざまなので一概には言えないですが、勾配があまりない緩い屋根は「縦ぶき」

勾配のある屋根は「横葺」いいです。


今回の屋根は、「エバールーフ1型」です。

この横葺の屋根はかなり有名です。住宅の横葺といえば?というくらい有名です。

施工しやすくきれいに仕上がるので皆さん好きです。


明日は、庇をやりたいと思います。

3/4(水) 近江八幡 N様邸 屋根工事

立平ロック トップライト廻り
屋根 トップライト

はい、今日から屋根をふき始めます。


その前に前回のルーフィングのトップライト廻りがこちらです。


このように二重、三重にルーフィングを張り付け水の侵入をできるだけ防ぎます。

実際これだけやっても漏れる時はもれます。


トップライト(天窓)というのは簡単に言うと屋根に穴をあけて窓を取り付けています。なので水は入りやすくなってしまいます。トップライトは室内に明るい光を取り入れる素晴らしいものですが板金屋としては雨漏れという意味ではおすすめできません、、



立平 捨て板
屋根 捨て板 

トップライトの水下側にはこのように捨て板と呼ばれる板を取り付けておきます。これで万が一水が漏れてもこの捨て板を伝って屋根の先まで流れます。



屋根 立平ロック 施工後
屋根 施工後

屋根は「立平ロック333」色は「銀黒」です。


立平ロック333は最近増えてきた立平の新しい屋根です。


前の立平といわれるものは屋根⇒吊り子(屋根と下地を連結させる金物)を取り付け⇒終了なんですがこの立平ロック333は

さっき書いた屋根材そのものと吊り子が一体になっている屋根です。なので吊り子を取り付ける時間が短縮できます。


施工しやすい屋根です。


屋根は仮ですが完了です。ここから水切りや各雨仕舞をしていきます!

3/3(火) 近江八幡 N様邸 屋根工事

ルーフィング貼り 片流れ
ルーフィング貼り後

今日はルーフィングを貼りに行きました。


ルーフィングはまぁ平たく言うと紙なんですけどあなどるなかれ、この紙(ルーフィング)をしっかり貼っていると雨漏れがしません!そのくらいこの下地工事というのは大事なんです。

このうえに屋根材を取り付けることになるのですが、屋根が漏れないことはもちろんなんですがもし、、屋根が漏れてもこのルーフィングにより雨漏れを防ぐことができます。


なので、たかがルーフィングではありません、しっかり施工していきます。。


この!

屋根の前に屋根の下の防水をしっかりしているからもれない!というコンセプトの屋根で代表が

「パーフェクトルーフ」というやねです。

この屋根は何と!ほんちゃんの屋根の前に完全に防水工事をしてしまう驚きの屋根工法です!ええペンキ塗ります。

ペンキ(厳密にいうとペンキではないのですが)塗って完全に防水工事をした後、パーフェクトルーフという屋根そのものを葺きます。

なのでこの屋根は「100パーセント漏れない!」をうたっている屋根です。


蛇足になりましたが屋根工事前の下地は大事なんです!

3/2(月)大垣桜高校 樋工事 笠木修理工事 雨漏れ補修

水切り取付 瓦棒改修
水切り取付 様子

今日は大垣桜高校に行ってきました。


ここはいつも生徒さんが使っている建物なのですが、今日は生徒さんは登校していないです。


たぶん卒業式の振り替えとかなのだと思います。なので今日作業ができるということで早速屋根に上がり作業開始!


既設は「瓦棒」という屋根です。

よく家の庇とかにあるやつです。

瓦棒に水切りがかかっていてそれをつかみこむようにして棟が取り付けてあります。


おさまりは何も問題ないのですなぜか水が漏れるみたいです。なのでコーキングが切れているか板金そのものに不良個所があるかということなので上から同じ形の水切りと棟を取り付けることにしました。


これは最初の水切りです。瓦棒の山のところは切込みを入れてあります!つぎは棟です!!

瓦棒改修 棟納め 板金
笠木(棟)取付 様子

棟も同じく既設と同じように納めていきます。


水が漏れるとしたらまずてっぺんのこの部分ですのでコーキングを入れしっかりと止水をします。



小口板金 納め方 例
小口納め

この部分は「小口」といわれる部分です。


何もしていないと中ががら空きになってそこに水が入ってきてしまいます。


なのでこの写真のように平板を加工してフタをします。


形は場所場所によって違いますので現場加工です。


うまいこと1枚ものでできました!これでこの屋根の部分は大丈夫だと思います!

樋 1ヶ所の新設 悪いところだけ
樋新設 

こちらは前回(2月)に折板の屋根を復旧したときに原因不明で割れていた樋の新設です。


まったく同じものが問屋にあったのでまったく同じ(といっても新しい)ものを同じ通りに取付復旧します。


これにてとりあえず大垣桜高校の板金工事は終了です!!

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