最新の施工(2018.7月)

自社で施工する現場の画像などです

施工工事の一部になります。

7/2(月) 垂井 雨漏れ直し

折板屋根の水上水切り部分
折板屋根水切り部

こんにちは

 

六月の更新?なんのことだい?

 

すいません。写真撮ってないので書けません。

 

さぁ七月、熱くなってまいりました。

 

今日はある工場の雨漏れ直し

 

話を伺うとペンキ屋さんにこないだ屋根全部やってもらったが雨漏れがするということ。早速屋根に上がります。

水切りと屋根の隙間に三角形の役物がついている
水切り 面戸

うーん

 

この折板の面戸のところかなと思いましたが通常こんな所は相当ひどい施工がしてないと漏れません。

 

 

見る限り悪くないですが。

面戸と屋根の隙間にコーキングを塗っている
面戸コーキング

一応漏れるポイントのところだけ塗っておきます。

 

全部埋めるのは本来あまり良くないのですが漏れるよりはいいという判断です。

雨漏れの原因 上のパイプから水が大量に漏れている
雨漏れ部分 原因

とおもったら、すごいとこ見つけました。

 

これ!これ!これだろどう考えても

 

これならこの部分だけ漏れてることにも説明がつきます。

一時的な処置で簡易的な水切りを屋根の上に乗せた
簡易水切り取り付け

一時的ですが簡易的な水切りを用意しました。

 

これで屋根のほうには水はいきません。

 

どうやらこのパイプが劣化していて一部分穴が開いていたようです。

 

後日、超高性能防水シートをもってきて巻きましたら止まりました。

 

シートを貼るだけではなく、

板金を丸筒に加工→内側にコーキング塗布→板金巻→粘着ゴムアスファルトルーフィングを巻く→超高性能防水シートで納めという工程でしたので多分一生あそこからは漏れないと思います。やったぜ

7/5(木) 自社 架台製作

自社で使う架台をつくっている、鋼材を自分たちで溶接して枠を作っている
架台製作

こんにちは

 

今日は加工場に使いやすい架台兼作業台はないものかと話していたところ、なら作るかという話になりまして製作しております。

 

板金屋は何でもできる

 

余ったCチャンネル(みぞ形リップ鋼)を四角に組み溶接します。

溶接すると金属というのは歪みますのでいっぺんに一か所ずつやらずにたすきがけの要領で溶接していきます。

 

そうすると歪が最小限に抑えられます。  いい架台ができそうです。

7/9(月) 垂井 屋根改修工事

既設の屋根にアスファルトシングルの屋根が貼られている
屋根改修 施工前

こんにちは

 

今日は屋根の改修工事です。

 

改修といっても重ね葺きなので板金屋だけでできます。

 

これが既設状況

 

既設のシングル葺きという屋根もやや劣化気味です。

薄い断熱材が敷きこまれている
ペフ敷き込み

まずは下地から。

 

雪止めの金物を撤去して、まずはペフという断熱材を敷きます。

 

これで屋根を伏せたときの結露を防止します。

防水効果のある紙が屋根に敷きこんである
ルーフィング敷き込み

次にアスファルトルーフィングです。

 

これは水を防ぐ目的で敷きます。防水下地材では最もポピュラーです。

水上につける水切りを加工して切り込んでいる
水上水切り1

そしたら縦葺きの屋根をふいていきます。

 

屋根を全部載せたら、水上の外壁との取り合い水切りを取り付けていきます。

 

 

この板を

切って加工した水切りを合わせている
水上水切り2

こうして

取り付ける場所に対して斜めに折って加工した水切りを取り付けている
水上水切り3

こうです。

 

 

横と縦の合流点はこのように斜めに折り曲げます

屋根、水切りとも取り付いて完成した状態
施工完了

できました。

 

めちゃくちゃ暑かったですが倒れることもなくきれいに仕上げることができたのでよかです。

7/16(月) 養老 ポリカ工事

既設の屋根波板材をめくり木を打ち直した
小波ポリカ 既設撤去

こんにちわ

 

きょうは下屋根部分の小波ポリカの明り取りの取り換え工事を行いました。

 

まずは既設の小波ポリカをめくります。

 

下地の胴縁も傷んでいたので新しいものに取り換えしました。

外部に使う胴縁なので少し大きいです。

茶色い小波ポリカが下屋根にはってある
小波ポリカ 施工後

ポリカ小波を貼っていきます。

 

本屋の瓦より小波ポリカがはいっていないと瓦から落ちた水を受けないのでしっかり奥まで小波ポリカを差し込みます。

 

傘釘も屋根の色に合わせ茶色の傘釘を打ち込み色を統一

 

完成しました。優しい光が入ってくるようになりました。

7/20(金) 羽島 屋根役物取り付け

唐草の横面
唐草1

こんにちは

 

今日はいつもより役物の取り付けを細かく見ていこうと思います。

 

これは屋根を葺く前に取り付ける「唐草」というやくものです

 

軒先につきます

唐草の斜めからの写真
唐草2

角の収まりはこんな感じです。

 

板金役物は角の収まりは基本的にみんな一緒です。

 

形と大きさがかわるだけです(それが難しいのですが)

破風の横から
破風1

唐草の下の破風もほとんど一緒です。

 

まず正面を折り曲げます。

破風の斜め下から
破風3

破風の下側もこのように折ります。

 

直交する側の幅を考えて曲げこみます。

破風の後ろから
破風4

よこからみるとこう

 

幅の分だけというのがわかると思います

破風の横から
破風5

正面は角の重なる部分で無駄折といって折り曲げを行います。

 

ハゼをかける人もいますがうちは基本的には無駄折です。

破風の斜めから
破風6

斜めからだとこうです

破風の下から 重なりがわかりやすい
破風7

下からのぞくとこうです。

 

 

重なるところは基本的に全部斜めに切ります。

 

これが慣れてないと難しいです。私は慣れました。

7/21(土) 垂井 天井集水器直し

マスをつける前、竪樋が屋根から落ちている
施工前 天井パイプ

こんにちは

 

今日は天井裏のパイプに受けを接続し、パイプを繋げる工事です

 

かなり特殊な工事になります。

 

これが工事前

 

パイプそのものもだいぶ劣化していますが構造がやや特殊です。

 

このパイプの上は屋根があってその上はもうお空です

 

雨水を天井裏に通して部屋(工場内)に落としています。

マスを取り付けてパイプを再接続
施工後 マス取付

大きいマスを取り付けその出口と下のパイプを接続します。

 

 

接続といっても完全に固定してしまうと地震などや伸び縮みなどで竪樋が割れる恐れがあったので遊びをつけて取り付けました。

 

これで元のパイプに接続はし直したので心配ありません

 

 

天井裏めっちゃ暑かったです。

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