最新の施工(2018.2月)

自社で施工する現場の画像などです

施工工事の一部になります。

2/2(金) 垂井 マキテック様 雨漏れ工事 調査

こんにちわ

 

今日は旧郷鉄工

 

今は名前が変わってマキテックに変わりましたが工場は変わってないのでその補修工事です。

 

といっても今回は現調。調査です

 

何がどこからどれくらいどうなってるかしらべます

ありました。てがかり

 

このような痕跡をみつけメモとマップを作っていきます。

 

こういう場合は結構簡単で真上の屋根OR明り取りに穴が開いていてそこから漏れているという場合が多いです。

広いのでいろんなところを調査します。

 

ここは屋内です。

 

屋内の雨漏れは困難です。

 

何が困難かというと天井です。

 

天井ってフラットだと思われていますが違います。

 

必ずどっちかには勾配がついています

しかも年数立っていると余計に勾配ついています。

 

つまりてんじょうから漏れているところと実際に屋根から漏れているところは違う場合があるのです。

 

そこが屋内雨漏れの難しい所でぶっちゃけ天井めくりたいくらいです。

 

しかしそうも言ってられないのであたりをつけて屋根面でそのポイントをローラーします。

 

古典的ですがこれぐらいしか方法がありません。

現場の人にも聞き込みを行います。

 

聞き込みを行っているのは父です。うん頼りになります。

 

いつから、どれくらいの雨で、どうやってもれるか現地の人にしかわからないことを聞いていきます。

このようにテントまで張ったると難易度はもうちょいあがります。

 

屋根から入った水がまず天井におちてそこからテントに落ちてそんで地面に落ちます。うーんむずかしい

 

調査が終わったら今度は作業になります。

 

すべて止めれるよう全力を尽くします。

2/6(火) 大垣 樋架け替え

既設の樋。少し垂れているところがある
既設樋 状況

こんにちわ

 

今日は樋の架け替えを行いました。

 

まずこれが施工前です。

 

みてのとおり経年劣化によりだれてしまっています。

 

ある程度年数がたつと仕方がないのですがだれます。

 

素材の劣化や雪による重みなどが原因です。

スレート受けをつけるボルトの穴を水糸で決めている
スレート受け 糸

まずは、既設の樋を撤去します。

 

今回は屋根がスレートやねでスレート屋根に受けを取り付けてあったのでいつものやり方とちょっと違うやり方で樋金具を取り付けます。

 

スレート受けといわれる金物は屋根の山面に穴をあけそこにボルトで締めます。

 

まずは穴をあけるラインに糸をはります

スレート受け金物とダッコビスが組み合わせっている
スレート受け&ダッコビス

スレート受けはこれです。

 

これをスレートにつけるのですがボルトがありますよね?

 

これは「ダッコビス」といって下からコアラみたいに抱っこしてるのでだっこビスといいます。

 

先ほどの穴はこのボルトに合わせて開けます

スレート受けをボルト、ナット、座金で固定している。
スレート受け固定

下からスレート受けをつけてボルトナットで締めるのですが注意点が一つ。

 

ボルトナットですとそのままスレート抜いて金具が落っこちちゃうので座金を必ずいれます。

 

必ずです。

 

座金入れないとまたすぐとれちゃいます。最悪樋ごと落ちます。

スレート受けの高低を決め水平器で確認している
スレート受け レベル決め

金具の前後を合わせたら今度は高低を合わせます。

 

高い所と低い所をあわせたらこちらも糸をはります。

 

このように水平器でレベルを確認して高低をしっかり決めます。

 

スレート受けに新設の軒樋をつけている
新設 軒樋

あとは樋をかけるだけなので簡単です。

 

樋工事は樋を載せるより金具を打つほうが大変で重要です。

 

なぜなら樋は金具に沿って乗っかるのだから。

集水器を軒樋に接続、こていしている
集水器 接続

集水器も固定して次に竪樋を接続していきます。

竪樋をつけて施工完了
竪樋取付 完成

つきました。

 

 

一人でやっていましたがうまくいったので良かったです。

2/8(木) 大垣 庇工事

施工前の庇。ルーフィングが貼ってある
庇 施工前

こんにちわ

 

今日は庇工事をしたんですが写真いっぱいとったので一個ずつ説明したいと思います。

 

まずルーフィングが貼ってある下地に唐草をつけていきます。

唐草という役物がついた
庇 唐草取り付け

唐草は写真の黒いやつです。

 

ふちについてるやつですね。

屋根を伏せて水上の水切りを取り付けている
庇 水上水切り

ほいで屋根を葺きます。

 

屋根は立平ロックという屋根を使いました。

 

屋根を葺いたら水上側に木を打ちます。

 

そして手作りの面戸をつけて水切りを取り付けます。

庇の軒先。唐草に沿って屋根が曲げられている
庇 軒先

軒先は唐草に沿って屋根を折り曲げ、つかみこみます。

 

 

←こんな感じ

軒先のキャップをつけている
庇 軒先キャップ

次に屋根の軒先に既製品のキャップを取り付けます。

 

 

ビスで止めるのですが強く締めすぎると割れますので弱めに打ちます

水上の柱周りを水切りを柱の形に切ってとりつけている
庇 水切り

水上側ですが柱が出ているのでその周りを納めます。

 

まず水切りを切り欠いて取り付けます。

切り欠いた柱の部分にこの字の板金カバーを付けた
庇 水切り2

柱周りにもう一枚加工した板金でカバーを作り取り付け、念のためコーキングで処理をしておきます。

完成した庇
庇 完成

完成しました。

 

だいたい一日で終わります。

 

ですが準備等がありますのでふつかくらいかな。

2/13(火) 垂井 ケラバ隠し

屋根の端の鉄骨が見えている
ケラバ隠し 施工前

こんにちわ

 

今日は既設屋根のケラバの鉄骨を隠したいとのことなので板金でカバーをつける工事をしました。

 

施工後。ケラバの鉄骨が板金でおおわれている
ケラバ隠し 施工後

茶色いのがついてると思いますがそれがカバーです。

 

鉄骨も裸のままですと錆びるスピードが速いのでカバーをお勧めします。

2/14(水) 岐阜 屋根改修

施工前の屋根。天窓のところがあいている
施工前 屋根

こんにちわ

 

今日は変わった方法で屋根を改修しました。

 

←のように開口(天窓)があるのですがこれを埋めて屋根を伏せてほしいとのこと。

 

なので開口防ぎ→屋根になります

開口の拡大図
開口

これが既設開口

 

まずは下地工事です。

開口の木枠の内側に木を取り付けている
開口 下地

木枠の内側に木で下地を打ちます。

 

なぜ内側かというと外側ですと高さが開口のところだけ上がってしまうからです。

かいこうに入る大きさのコンパネをはって穴を埋めた
開口 下地2

コンパネを貼ります。

 

これで屋根面の高さが一緒になりました。

そのコンパネのうえにルーフィングを敷いている
開口 ルーフィング

ルーフィング貼ります。

 

このままやっても問題はないのですが確実に納めるために屋根を貼ります

開口の上に平板で簡易屋根を伏せている
開口 簡易屋根

簡易的な屋根ですが下から貼っていきます。

開口を板金屋根で完全に覆った
開口 簡易屋根2

葺きあがりました

 

最後の一枚は既設の屋根の中に差し込まないと水の流れがおかしくなるので注意

屋根の全体の施工様子
屋根施工1

本チャンの屋根工事に取り掛かります。

 

こっちはいつも通りです

屋根全体にルーフィングを貼っている
屋根施工2

ルーフィング貼って

屋根に板金、各種役物がついて完成した
屋根施工 完成

屋根、立平ロックをつけ端部の役物を納めたら終了です。

 

 

勾配もきつかったので結構大変でしたが、確実に雨漏れはないと断言できます。

2/27(火) 大垣 外壁 谷改修工事

建物全体の写真
施工場所全体

こんにちわ

 

今日は外壁と瓦の屋根の谷から漏れるとのことなのでそれの補修をします。

外壁に角波をはっている
角波貼り

こっちが壁です。

 

角波を貼っていくのですが立ちが高かったので立てるのに苦労しました。

 

それに道路が近く車もまぁまぁ通る為、材料の振り回しなども注意が必要でした。

 

なので道路監視員を配置して安全に作業できるようにしました。

瓦と関係する外壁をめくり構造体を加工している
谷補修

こちらが谷です。

 

谷の大きさが小さく、許容が困難でしたので瓦と壁をめくってさらに構造体(梁など)もさわり谷そのものの大きさを変えるようにしました。

 

ここまでの谷改修になると構造体をさわらないとだめなので大掛かりになります。

広げた構造体の上に入る大きさの谷を入れている
谷補修2

谷の大きさを2.5倍ほどにしました。

 

あとは軒先に役物をつけて、外壁を張り直し、笠木を納めたら終了です。

 

 

谷が入るか心配でしたがしっかり入り、屋根の水を受けるようになったので良かったです。

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