最新の施工2018.11月)

自社で施工する現場の画像などです

施工工事の一部になります。

11/1(木) 垂井 天窓(トップライト)工事

水下側の水切りがちぎれている
トップライト 既設状況

こんにちわ

 

きょうはトップライトの工事です

 

御覧の通り台風でトップライトの水切りがちぎれています。

 

これでは水が入っちゃいますので直していきます。

瓦に番号をつけてめくっていく
トップライト 瓦めくり

トップライトの水切りをするにあたってまずは瓦をめくります。

 

といってもどれがどれだかわからなくなると戻せなくなりますので番号をつけてめくっていきます。

瓦がめくられ下地が見えている
トップライト 瓦めくり 完了

めくると瓦の下地が見えました。

 

下地→水切り→瓦という風にしたいのでこのまま施工していきます。

既設の水切り、コーキングが劣化している
トップライト 既設水切り

既設の水切りは古くなっているので外して新しいものに取り換えます。

 

コーキングも劣化しているので撤去して新しく塗布します。

トップライトの周りに水切りを取り付けていく
トップライト 水切り取り付け

水切りをつけていきます。

 

下側は瓦の上に上側は瓦の下に差し込み水を受けて下に流すように施工していきます。

水切りの重ね部分はあだ折して水が横に逃げないようにしてある
トップライト 水切り重ね部分

上になる部分の水切りを重ねてあだ折しておくことにより水切りの上を流れる水が横に逃げず、真下に流れるようにします。

 

横に行くと漏れます。

瓦をもとに戻して完成
トップライト補修 完成

最後に瓦を元に戻してコーキング処理を少ししたら終了です。

 

うまいこと行きました。満足です

 

後日、漏れんくなったとききましてとてもうれしかったです。

11/3(土) 垂井 ケラバ補強工事

ケラバに役物をつけて特性金具で固定している
工場ケラバ補修1

こんにちわ

 

今日は工場のケラバ補修になります

 

よくあるのですが工場のケラバのLの字の役物が取れるor飛ぶことによって壁と屋根の間に隙間ができます。

 

そしてそっから雨が入るということです

ケラバ包み、金具ともつけた状態
工場ケラバ補修完了

では改修を。

 

写真の青色のケラバ包みを作っていき取り付けていきます。

 

今回は高所作業車で作業します。

 

小さい工事なら高所作業車のほうが安いことがあります。

 

 

しかし安全性は足場のほうがダントツですので足場を組むことをお勧めいたします。

 

ケラバ包み付けたらしっかり金具で固定します。

 

うちは特注のフラットバーのアングル加工品を使っていますが既製品のアングルでは強度が不十分なので注意してください。

 

有り体にいうなら押さえが不足してバタバタしたり最悪の場合外れます。

 

補強金具にも気を付けたいですね。

11/10(土) 大垣 棟取替工事

木が濡れて劣化してスカスカになっている
棟 既設下地

こんにちわ

 

今日も棟改修していきます

 

台風の被害で一番多かったのがこの棟が飛ぶorめくれるといった事案です.

 

そういう棟なのですが見に行くと下地の木がボロボロになっていることが多いです。

 

この写真は結構劣化している状態ですがこんな状態のものもちらほら見ます。

この状態のものはまず

板金が水を防げていない

水が防げていないので中の木が濡れる

濡れた木がスカスカになる

スカスカになった木に固定していた釘orビスが抜ける

またはスカスカになった木ごと外れるor飛ぶといった風になります

撤去後下地がついていない状態
棟 既設下地2

こういう場合は新しい板金かぶせても意味ないので下地から直します。

 

まずスカスカになっている状態の木を取り外します。

換気下地がついた状態
棟 換気下地取り付け

そいで換気下地を取り付けます。

 

今度は取れないように長いビスで細かく打っていきます。

 

この下地は濡れてもオッケーなので木よりはだいぶ強いです。

板金で作った棟を換気下地に取り付けている
棟 板金取り付け

そしたら新設の板金を取り付けていきます。

 

何回も言うようですが下地が命みたいなところがありますので。

 

僕らが取り扱う板金というのは基本的に屋根に直接打つということはしません。

 

なぜなら打ったビスから漏れる恐れがあるからです。

 

なのでワンクッションおいて下地に止めます。

 

ですので下地が強くないと板金も弱くなってしまいます。

 

体感ですが板金工事は下地が6~7割ほどのウェイトを占めてると思っています。

 

まぁ下地が悪くてもきちんと施工するのがプロなのですが

 

悪くてもいい仕上がりになりますし機能も保証しますが下地がより良いといいという話です。

棟をつけ終わった後、端部やジョイントなどにコーキングをつけている
棟 端部処理

あとはジョイントや端部などをコーキング処理したら終了です。

11/12(月) 大垣

格言が書いてある
親父の小言

飲み屋さんで見た「親父の小言」

 

ヘンって思ってみていましたがなかなかいいことが書いてあります。

 

心に留めて行動したいものです。

11/17(土) 垂井 棟工事

高所作業車にて上に登っている
棟工事 高所作業車

こんにちわ

 

今日も今日とて棟の取替工事を行います。

 

高所作業者で上まで行き、作業していきます。

 

まずは既設の棟を撤去します。

棟の下地となっていた木が並んでいる
棟工事 既設下地

下地が見えました。

 

この下地はまだまだ強いのでこのまま作業しようかと思いましたが、下地も取り換えてくれとのことですのでかえていきます

木がなくなっており屋根と屋根の間に隙間が見える
棟工事 既設下地撤去後

既設の木を撤去しました。

 

この屋根と屋根の隙間に水が入っちゃいますので棟をつけるわけですね

換気型の棟下地を取り付けている
棟工事 新設換気下地取り付け

新しい換気下地を取り付けていきます。

 

いつもこの黒い換気下地を使わせていただいております。

 

強いし軽いのでいいです。

寄棟の部分、それぞれ三角形に切って合わせている
棟工事 新設換気下地取り付け2

寄棟の部分もお互い三角形に切って合わせていきます

換気下地に透湿防水シートを張って雨養生をしている
棟工事 透湿防水シート張り

忘れてはいけないのがこの紙です。

 

換気下地は水に強いといえどもジョイント部分などは雨が入ります。

 

なので一枚で完全に水を防ぐように下から上まで透湿防水シートを張っていきます。

 

これでトタン(板金)張ってなくても水が漏れないので安心です。

新しい板金の棟を取り付けている
棟工事 新設棟板金

新設の板金の棟を取り付けていきます。

 

もちろん水下から取り付けて、風の方向なども考慮して施工していきます。

寄棟部分の板金、三角形が三つ集まっている
棟工事 寄棟部分 板金納め

寄棟の頂部はこんな感じ

 

これがいろいろやった中では一番かっこいいのでこの方式にしています。

 

三角形三つ合わせたような形ですね。

 

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