最新の施工(2017.1月)

自社で施工する現場の画像などです

施工工事の一部になります。

1/10(火) 神戸 雨漏れ点検

構造体の下に屋根をつける工法
吊折板

あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。

 

今日は神戸の工場の雨漏れを見に行きました。

 

神戸(ごうど)ですこうべじゃないです

 

ややこしい名前ですがありますので別に神戸に罪はない。

壁とアングルの間にコーキング処理をしている
雨漏れ補修1

吊折板といわれる工法です。

 

よく工場の庇とかに使われていますがメリットは柱がいらないことですかね。

 

いつもの屋根は構造体の上に屋根があります。

 

吊は構造体の下に屋根があります。

 

違いは以上です。

 

今回は、梁からみずがたれるのと壁側に伝って壁がベタベタになるとのことですので怪しい所を重点的に処理します。

壁とケラバの役物の間にコーキング処理を行っている
雨漏れ補修2

ケラバ包みが斜めになっていると壁側に水が流れて水が浸入します。

 

なのでケラバ包みと壁の間もコーキング処理をします。

 

そんな漏れないですが一応やっておきます。

 

ある程度年数がたつと雨漏れリスクのある場所が増えますので雨漏れの処理が困難になりがちです。

 

やはりいっこずつつぶしていくしかありません。

 

がんばります。

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