令和2年 4月

4月1日(水) 自社 相談役室内装工事

プラスターボードを張っている最中
自社 内装工事中

こんにちは

 

あっという間に四月になりました。

 

今年に入ってから「暇だなぁ」とか「コロナがぁ」とかいってたら四月になり申した。

 

光陰矢の如しとはよく言ったものです。

 

先月からやっている自社の内装工事について。。

プラスターボードがほとんど貼れている
自社 内装工事中2

まぁこんな感じで自社の内装をやってます

 

ただの倉庫の一室でしたが、自社の大工さんが下地を組み、外側は我々板金屋が壁を張り、中もPBといわれる内装材(写真の黄色のやつ)をはって床も大工さんがええやつはって

 

残りはドア周りとクロス(壁紙)となりました。

 

完成したらこの部屋をどうするのかは相談役である父が決めますので黙認しております。

 

いったいなにに使うのか。

4月28日(火) 垂井 T様邸 銅板水切り工事

既設の水切り 経年劣化により、穴が開いてしまっている。
既設銅板水切り

こんにちわ

 

えー更新が途絶えておりました。仕事してないわけではないです。。

 

しかし、めちゃくちゃあるというわけでもないので頻度は下がると思います。

 

今日は庇の水切り工事です。

 

よくある瓦屋根の下に庇があるタイプの屋根で

その間が水が溜まって穴が開いています。

ここに水切りをかけていきます。

全体図 銅板の水切りが瓦と庇の間に取り付けてある
既設銅板水切り 全体図

これが全体図です。

 

既設の銅板ですがやはり銅板は経年劣化による穴あきがネックです。

銅は酸化による色の変化が趣を出してかっこいいですが、対候性という面ではほかの材料より少し弱くなってしまいます。

 

まぁ今の銅板はステンレス混じってたりするので一概には言えないですが。

 

 

 

ほぼ平板のような形ですが奥に行けるだけの幅はもたせ、かつ水返しを限界まで大きくつけることによって水切りの性能を発揮させます。

 

新設の銅板水切りがついた様子。ぴかぴか輝いている。
新設銅板水切り

差し込んで、固定できるところはビスで固定していきます。

 

中にはコーキングが塗布してありますので取れる心配も雨水が入る心配もありません。

 

 

きれいにとりつけれました。

 

やっぱ、銅板は美しいです。

4月29日(水) 米原 N様邸 コーキング工事

サッシ廻りに少し隙間がありそこから水が入っている可能性がある
サッシ廻り コーキング前

こんにちは

 

今日は窓周りのコーキング工事です。

 

といっても、過去に施工した施主様の家なのでアフターになります。

 

外壁工事終了後でよくあるのがこのサッシ廻りのパターンです。

 

半分愚痴になりますがこの窓周りの雨漏れというのは責任の所在があいまいです。

詳しく言うと、雨漏れという結果は一緒でもその過程が違います。例えばですが大工さんの下地の防水シートの張り方が悪い場合、サッシ屋さんがサッシ入れるときに入らないからと言ってサッシの唾を切って調整した結果漏れた場合、また、我々板金屋の雨仕舞が悪く雨水が入ってしまった場合などがあります。

一例なのでまだたくさんの例がありますがまず、板金屋さんが呼ばれます。

 

呼んでいただけるのは大変うれしいことですが、「いやこれ、うち(の仕事が原因)じゃないから」とは言えません。

 

+ほとんどの場合板金からの水の侵入を0にすれば雨漏れは止まりますので我々にお声がかかるのが妥当と思っております。

 

こちらのお宅は10年くらいたっておりましてコーキングも少し劣化しています。この場合はコーキングを増し打ちさせていただき様子を見ます。

サッシ廻りにコーキング処理をして水が100%入らないようにした。
サッシ廻り コーキング後

もうバンバンにコーキングをしっかり塗布します。

 

僕はコーキングでの雨水の抑えというのはあまり好きではありません。

 

好悪の話ですのであまり関係はないですが、窓周りなどの隙間をすべて埋めてしまうとそこから水が出なくなります。

 

つまり水が溜まります

 

水が溜まっていいことはあまりありませんので好きではありません。

まぁ今回は内部に漏れているのでこの処置は正しいです。ただ何でもかんでもふさぐのは良くないという話です。

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