カバー工法のメリット、デメリット

カバー工法最大の特徴はなんといっても

既設屋根の上にそのままかぶせることができる! ことです。


これにより様々なメリットがあります!

メリット

・解体が少なく、廃材も少ない

   ⇒解体工事費と廃材処理費の両方が節約できるので、その分、費用がお安くなります!

一部の役物を除いて撤去、解体が不要の為、屋根の葺き替えよりかなりお安くなります

またアスベストなどの廃材が一切出ないクリーンな工法ですので環境にも優しいです

・短納期が可能!

   ⇒従来の工法(葺き替え)に比べ工期が約二分の一!驚異の短納期!!!

従来の工法ですと

既設屋根撤去→既設屋根荷下ろし→新設屋根下地工事→新設屋根材料荷揚→新設屋根取付→役物取付ですがカバー工法は既設の上に屋根を葺せますので

カバー屋根荷揚→カバー屋根取付→役物取付

このように施工の手間を大幅カット!これによりまた費用を安くすることができます!!

・お客様にも優しい

      ⇒お客様のストレス最小限!

廃材があまり出ずにクリーンな工法で環境に優しいと書きましたが環境だけではなくお客様にも優しい!!

なぜかというとまず廃材が少ないので普通の工法に比べお客様の家を汚しません。

また短納期なので足場を立てたりしてお客様の住環境にかかる負荷も最小限にできます。

結果ほとんど日常生活と変わりません。


デメリット

・カバー工法ができない(しにくい)屋根があります。

 一般的なお住まいの屋根の場合、金属やスレート(カラーベスト、コロニアル)はカバー工法に向いていますが、瓦は向いていません。

瓦の改修になりますと↑に書いた通りかなりの手間がかかります。

手間がかかるということは費用の方も少しかかります。

カバー工法に合う屋根、合わない屋根は各お宅により違いますのでまずは気軽に点検、ご相談を。


・屋根の状況により下地工事が必要な場合があります

既設の屋根の上に新設屋根を取り付けますので既設の屋根の下地(木や鋼材下地)が悪かったり、腐朽していた場合は下地工事が必要になります。

下地が悪いまま施工してしまうとまたすぐに不具合がでたり劣化の原因になります。

お客様の家の為にも下地に不具合があった場合は必ず下地工事を行います。

近藤板金店には大工スタッフもおりますのでその場その場にあった適正な下地工事を行いますので安心してください!!

・屋根の重さが少し増します

耐震性は屋根が軽いほうがいいです。

しかしカバー工法ですと既設の上に新設屋根が乗りますのでその分少し重たくなります。

それでも一般的な瓦屋根に比べると軽いです!

まずは気軽に点検、ご相談、見積もりを!

建築板金加工依頼

従業員募集!

営業時間

平日 9:00~17:00

土    9:00~17:00

 

定休日

日、祝日

 

お問い合わせ

TEL: 0584-23-2588

FAX: 0584-22-5918

 

点検、相談、見積もり、無料!

 

気軽にお電話ください!


こちらから!

 

http://refo-mart.co.jp/